英単語暗記法

英単語暗記法を身につけサクサク単語を記憶する
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英単語の暗記法を極める


英単語暗記法にも色々ありますよね。このサイトは二年半のカナダ留学で語学学校の先生から教わった英単語の暗記法、他の留学生が話していた有効だと思われる暗記法から自分なりに苦労して発見した暗記法までマイペースでお届けしています。

さらに実際に購入した教材や無料のレポートの中で有効だと思われる英単語暗記法なども紹介していきます。

英単語を暗記してもすぐに忘れてしまう代表的なパターンが英単語帳を作って覚える方法ですよね。

自分も中学、高校時代、英単語帳を作り、表に英単語、裏に日本語訳を書き、とにかく強引に量をこなすようにしていました。
しかしこのやり方で覚えた英単語、今は全く思い出すことができません。

理由は記憶が定着してないのはもちろんですが、それ以上にその英単語を思い出す為の鍵が一つ(英単語-日本語訳)しかないのが原因のようです。

長期間記憶を保持する為に有効な暗記法。

それはある英単語に対して色々な情報を付加し、それらを連結していく暗記法が有効なようです。
この方法で暗記すると長期間記憶に保持することができ、記憶をすぐに呼び起こす事もできるので一番おすすめの暗記法だと言われました。

その為、留学先の語学学校では、一つの単語の意味を英英辞典調べ、英語で意味と例文、品詞を書き一日5回この単語を使い人と喋るように教えられます。これはどの先生に習ったときも最低限やるべき英単語暗記法だと口を揃えて言っていました。

さらに発音記号、語源、派生語、関連語も調べて書き出し、英単語の意味をイメージ(dogならば犬の姿をイメージ)して暗記することで、一つの英単語に対して多くの鍵、引き出しを用意する事ができるので、より効果的に暗記できるとのことでした。

この方法で覚えると最初は時間がかかりますが、他の英単語を覚えるときに、既に覚えていた派生語、語源などと共通した部分が出てくるので、しだいに各単語が脳の中でクモの巣の様に繋がっていくようです。

最終的にはある英単語見ると、日本語を介さず瞬時に意味を理解できるようになり、各英単語との繋がりにより長期間脳に記憶を保持することが可能になります。

仕組みは理解できたのですが、残念な事にこの方法。少し面倒ではじめのうちはとにかく時間がかかりますよね。
この仕組みを利用して効率よく覚える方法などを、このサイトでお伝えしていこうと思います。